苫野美亜プロデュース Dance Performance LIVE Gallery Project #2 haptics
Gallery Projectとして立ち上げた本企画では、観客と演者の距離を取り払い、劇場空間では感じられない一体感を創出します。
見る人が自分の体験を通して作品を完成させる体験型鑑賞です。
ハプティクス(haptics)=触覚伝達とは「実際にモノに触れているような感触」を得ることが出来る皮膚感覚フィードバック技術のことを指します。
触覚は生物誕生において視覚よりも前に発達した最古の感覚です。
人間にとってプリミティブ(原始的)な感覚であり、他との関係の中で自己の存在を確認し、その関係が成り立つ場において世界を知覚する。
本作品では、ダンサーの触覚伝達を通し、身体と心の繋がりが直覚される、新たな体験の機会となることを目指します。
✴︎日時:2026年 3月15日(日)
公演① 開場12:45 開演13:00/公演② 開場14:45 開演15:00
✴︎会場:大阪中之島美術館 2F 多目的スペース
✴︎出演:
南江祐生(東京バレエ団)
荒俣夏美
松村有実
鈴木舞子
✴︎スタッフ
音楽制作:TAKAX MUSIC by 玉川貴文(ブルガリア国立バレエ団)
音響:千種葉月
衣裳:喜多理恵
宣伝美術:寺坂薫[kalin]
舞台スタッフ:MIDOX
写真:植村耕司
映像:um Production(宮澤良輔)
◎主催:一般社団法人So Arts
◎助成:令和7年度大阪市芸術活動振興事業
◎企画・制作・振付・プロデュース:苫野 美亜
公演評はこちら→チャコットDance Cube掲載